兵庫編 ・ 播磨の武将 No.33
後藤三郎左衛門尉基明(福崎町)
生没不詳

後藤三郎左衛門尉

後藤三郎左衛門尉基明

ごとう もとあき

生没年不詳
福崎町 / 名物・もち麦

ゆかりの地春日山城跡(御城印・ARアプリ「西播磨の山城へGO」対応)

人物紹介

元弘の乱で赤松円心のもとに馳せ参じ、六波羅攻めに加わった武将。建武年間に春日山城を築いて初代城主となり、福崎町の全域と姫路・加西の一部を治めたと伝わる。城は御城印が発売され、ARアプリや巨大看板、登山道も整う「町が推す城」。天正6年(1578)、9代・基信の代に三木合戦で別所方につき落城、本家は滅んだ。しかし分家筋からは、のちの豪傑・後藤又兵衛が出る。