兵庫編 ・ 播磨の武将 No.25
岡光広
おか みつひろ
生没年不詳
ゆかりの地下土井城跡
人物紹介
赤松一族の国人。相生・矢野荘の岡城(下土井城)を本拠に西播磨に勢力を張り、応仁の乱のころ、海からの備えとして赤穂の海辺に加里屋城を築いたと伝わる。この城がのちの赤穂城の前身である。光広自身について詳しい史料は残らないが、岡氏はその後も相生に根を張り、戦国期には宇喜多氏に属したと伝わる。赤穂と相生、二つの町の礎に名を残す豪族である。
おか みつひろ
ゆかりの地下土井城跡
赤松一族の国人。相生・矢野荘の岡城(下土井城)を本拠に西播磨に勢力を張り、応仁の乱のころ、海からの備えとして赤穂の海辺に加里屋城を築いたと伝わる。この城がのちの赤穂城の前身である。光広自身について詳しい史料は残らないが、岡氏はその後も相生に根を張り、戦国期には宇喜多氏に属したと伝わる。赤穂と相生、二つの町の礎に名を残す豪族である。