兵庫編 ・ 播磨の武将 No.27
赤松貞村
あかまつ さだむら
生没年不詳
太子町 / 名物・太子いちじく
ゆかりの地楯岩城跡
人物紹介
6代将軍・足利義教の寵臣として仕えた赤松一族。嘉吉の乱では宗家の満祐と袂を分かち、幕府方として満祐追討にまわった。一族が将軍を討ち、一族が将軍の側に立つ——嘉吉の乱は赤松家を真っ二つに裂いた事件でもあった。太子町の楯岩城は赤松一族の城と伝わり、貞村の系統との結びつきが語られている。
あかまつ さだむら
ゆかりの地楯岩城跡
6代将軍・足利義教の寵臣として仕えた赤松一族。嘉吉の乱では宗家の満祐と袂を分かち、幕府方として満祐追討にまわった。一族が将軍を討ち、一族が将軍の側に立つ——嘉吉の乱は赤松家を真っ二つに裂いた事件でもあった。太子町の楯岩城は赤松一族の城と伝わり、貞村の系統との結びつきが語られている。