兵庫編 ・ 播磨の武将 No.03
赤松満祐
あかまつ みつすけ
別名 ・ 三尺入道 1381 – 1441 享年61
今からおよそ590年前
たつの市 / 名物・醤油樽
ゆかりの地城山城跡(きのやまじょう)
人物紹介
播磨守護・赤松宗家の当主。小柄な体躯から「三尺入道」と呼ばれた。嘉吉元年(1441)、専制を強める6代将軍・足利義教を自邸の宴に招いて討つ——世にいう嘉吉の乱である。満祐は領国播磨へ下って幕府軍を迎え撃つが、山名宗全らの大軍に追い詰められ、城山城で自刃した。将軍を討った男の最期の城が、この町の山にある。赤松宗家はここで一度滅び、のちに再興される。