兵庫編 ・ 播磨の武将 No.32
池田輝政
いけだ てるまさ
別名 ・ 西国将軍 1565 – 1613 享年49
今からおよそ410年前
姫路市 / 名物・おでん
ゆかりの地姫路城
人物紹介
池田恒興の次男。初陣は有岡城包囲戦(父兄と付城・倉橋に布陣)、小牧・長久手で父と兄を同日に失って家督を継いだ。家康の娘婿となり、関ヶ原の功で播磨52万石。慶長6年(1601)から8年をかけて姫路城を現在の白鷺の連立式天守へと大改修し、その威勢は「西国将軍」と称された。今日私たちが見上げる姫路城は、輝政の城である。