兵庫編 ・ 播磨の名物 No.20
海苔
のり
播磨町
名物紹介
兵庫県で最も小さな町・播磨町の海では、冬、海苔の養殖が行われる。明石海峡に近い速い潮と冬の季節風にもまれた「兵庫のり」は色が黒く艶がよく、巻き寿司に合う歯切れが身上。兵庫県は近年、海苔の生産量日本一を誇る大産地で、播磨町の海苔もその一翼を担う。初摘みは例年12月上旬。古宮・阿閇の漁港からは、海苔とともにたこや穴子も揚がり、干しだこで炊くたこ飯はこの町の郷土の味である。
のり
兵庫県で最も小さな町・播磨町の海では、冬、海苔の養殖が行われる。明石海峡に近い速い潮と冬の季節風にもまれた「兵庫のり」は色が黒く艶がよく、巻き寿司に合う歯切れが身上。兵庫県は近年、海苔の生産量日本一を誇る大産地で、播磨町の海苔もその一翼を担う。初摘みは例年12月上旬。古宮・阿閇の漁港からは、海苔とともにたこや穴子も揚がり、干しだこで炊くたこ飯はこの町の郷土の味である。