兵庫編 ・ 摂津の名物 No.31
いちじく
いちじく
川西市
名物紹介
川西は「現代いちじく」発祥の地である。明治41年(1908)に桝井光次郎が北米から持ち帰ったドーフィン種をもとに、大正14年(1925)、果樹の里・川西で栽培に成功。この「桝井ドーフィン」がいま国内のいちじくの大部分を占める。完熟の実を早朝にもぎ、その日のうちに店頭へ——「朝採りの恵み」の愛称は、大消費地に近い川西だからこそ守れる鮮度の証である。
いちじく
川西は「現代いちじく」発祥の地である。明治41年(1908)に桝井光次郎が北米から持ち帰ったドーフィン種をもとに、大正14年(1925)、果樹の里・川西で栽培に成功。この「桝井ドーフィン」がいま国内のいちじくの大部分を占める。完熟の実を早朝にもぎ、その日のうちに店頭へ——「朝採りの恵み」の愛称は、大消費地に近い川西だからこそ守れる鮮度の証である。