兵庫編 ・ 淡路の名物 No.44
たまねぎ
たまねぎ
南あわじ市
名物紹介
南あわじの三原平野は、淡路島たまねぎの本場である。明治21年(1888)、米国から輸入した種子を賀集村(現・南あわじ市)で試作したのが始まりと伝わり、いまや全国有数の産地に育った。収穫後は「たまねぎ小屋」に吊るして島の風でゆっくり乾かす——この一手間が、生で食べられるほどの甘さをつくる。稲の裏作で育てる循環の農業は、令和3年(2021)に日本農業遺産に認定された。
たまねぎ
南あわじの三原平野は、淡路島たまねぎの本場である。明治21年(1888)、米国から輸入した種子を賀集村(現・南あわじ市)で試作したのが始まりと伝わり、いまや全国有数の産地に育った。収穫後は「たまねぎ小屋」に吊るして島の風でゆっくり乾かす——この一手間が、生で食べられるほどの甘さをつくる。稲の裏作で育てる循環の農業は、令和3年(2021)に日本農業遺産に認定された。