兵庫編 ・ 播磨の武将 No.06
羽柴秀吉
はしば ひでよし
1537 – 1598 享年62
今からおよそ430年前
加古川市 / 名物・かつめし
ゆかりの地称名寺(加古川評定の伝承地)
人物紹介
信長の中国方面軍司令官として播磨に乗り込んだ、のちの天下人。天正5年(1577)末に播磨入りし、翌年、毛利攻めの軍議を加古川の陣所で開いた——世にいう加古川評定である(会場は称名寺と伝わる)。この席で別所側と決裂したことが、三木合戦の引き金となった。播磨攻めの分岐点は、加古川の座敷にあった。