兵庫編 ・ 播磨の武将 No.23
黒田官兵衛
くろだ かんべえ
別名 ・ 軍師 1546 – 1604 享年59
今からおよそ420年前
姫路市 / 名物・おでん
ゆかりの地姫路城(生誕伝承地)
人物紹介
天文15年(1546)、姫路城で生まれた(通説)。御着の小寺家に仕えて小寺姓を許され、姫路城代の家を継ぐ。いち早く信長の天下を見抜いて播磨の織田方参入を主導し、自らの姫路城を秀吉に差し出した。有岡城の土牢での約1年の幽閉に耐え、中国大返しでは秀吉の背を押し、九州平定まで天下取りを設計した稀代の軍師。晩年は如水と号した。すべての始まりの城が、姫路である。